格闘技LOVE♪格闘技観戦LOVE☆そんなちょっと変な男の書いてるブログです(笑)オイラの観戦記をお楽しみください☆
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http://gbring.com/sokuho/news/2011_11/1128_ufc.htm 
ZUFFA
「UFC JAPAN EDGAR vs. HENDERSON」
2011年2月26日(日)さいたまスーパーアリーナ
開場9:00 開始10:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ライト級タイトルマッチ
フランク・エドガー(アメリカ/王者)
vs
ベンソン・ヘンダーソン(アメリカ/元WEC世界同級王者/挑戦者)
▼ライトヘビー級
ランペイジ・ジャクソン(アメリカ)
vs
ライアン・ベイダー(アメリカ)
▼ヘビー級
マーク・ハント(ニュージーランド)
vs
シーク・コンゴ(フランス)
▼ウェルター級
ジェイク・シールズ(アメリカ)
vs
秋山成勲(チーム・クラウド)
▼ライト級
アンソニー・ペティス(アメリカ)
vs
ジョー・ローゾン(アメリカ)
▼ミドル級
岡見勇信(和術慧舟會東京本部)
vs
ティム・ボーシュ(アメリカ)
▼ライト級
五味隆典(久我山ラスカルジム)
vs
ジョージ・ソテロポロス(オーストラリア)
▼フェザー級
日沖 発(ALIVE)
vs
バート・パラゼウスキー(アメリカ)
▼バンタム級
山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)
vs
ヴァウアン・リー(イギリス)
▼ミドル級
福田 力(GRABAKA)
vs
スティーブ・キャントウェル(アメリカ)
▼バンタム級
水垣偉弥(シューティングジム八景)
vs
クリス・カリアーゾ(アメリカ)
▼フェザー級
レオナルド・ガルシア(アメリカ)
vs
ジャン・タイクァン(中国)
<チケット料金>
VIP席100,000円 RS席34,000円 SS席19,000円 S席9,800円 A席5,800円
<チケット発売日>
11月28日(月)UFC公式携帯サイト「UFCモバイル」会員 先行予約開始
※先行予約の締切12月5日(月)23:59分まで
12月10日(日)一般発売開始
<チケット販売所>
キョードー東京
ticket board
イープラス
ローソンチケット
チケットぴあ
UFCキター!!!!!!!いや〜、もう日本のメジャー興行になれてるせいか、まだ3カ月も前なのに、全カード発表してくれるUFC最高だ ぜ!!!これなら安心してチケット買えるってもんだwかつて、PRIDEとか酷かったからなwカードどころか、出場選手すらも発表しないまま、チケットの 先行予約だもんなwまあそれが日本のデフォだけど。だからちょっとカルチャーショックw
まあどうせ日本になじみある選手出すなら、こないだ勝ったヴァンダレイが最も適正じゃないのか?とか、あれ?福田とか水垣とか、そんなディファ、 後楽園で見たような人たち出して大丈夫??とか、そういう感想も無きにしも非ずだけど、そんなのはくだらないイチャモンにすぎんなwなんせあのBJペンを 完璧に退けて、最近じゃ名勝負製造機となっている現ライト級チャンピオンのエドガーさんが来てくれて、タイトルマッチしてくれるんだから、UFCマンセー だろwUFC最高だよwつうか、マンセーってテンション上がらない人は、いい加減目を覚ませって感じですね。ここ数年の日本を思い返して、今回のUFCを 見つめ直せってもんだw感動して涙が止まんねえって感じだよw
しっかしチケット料金はやっぱこんなもんかwアメリカでの相場知らないから、UFC的に何ともいえないんだけど、やっぱVIPって10万なんだなw
いや〜、でもせっかく日本に来てくれるんだから10万払ってでも最前列行きたい!!!!!(まあ最前列取ったと思ったら、まさかの最前列0列目っ てのが存在してショックを受ける可能性も無きにしも非ずらけどw)でも10万は正直きついというのが本音かwじゃあ34000円のRS席に行くか…。い や、多分今回の会場ってメインアリーナだと思うんだけど・・・じゃあ34000円も払わないでも19000円で十分。むしろそっちの方が見やすかったり。 つうか、そんなこと言い出したら上から観戦出来るA席がもっと見やすいんじゃないのか?
って感じでやっぱりA席が一番なんじゃん!!!ってついつい結論に達してしまいがちなんだが・・・。
せっかくUFCがきてくれるんだから、お布施は払わないとなw最低34000円でしょ!!10万は踏ん切りつくかってところwそんな買い物人生の中で数えるくらいしかしたことない貧乏な人間なのでw
今回人集まるかな〜???ちょっと読めないな。今の日本に観客なんてこねえよwって思って大晦日観に行くとパンパンだったりするもんなw一昨年とか安い席売り切れてたしwあれ考えると、この真のメジャー級興行の来日で客集まったりするかもな。
ってことで、ここはもう純粋な気持ちを持ってる少年のような気持ちで、先行予約で取ることにしようwいや〜、なんだろう。この気持ちw
格闘技ファン、および、元格闘技ファンのみなさん。2月26日は是非ともUFCを観に行きましょう!!!もう一度UFCに来てもらえるよう に・・・。特に普段格闘技界が元気がないとか嘆いている人。絶対観に行きましょう。ここで観に行かなきゃ、なんで普段嘆いているの?って感じですよ。 PRIDEなんて忘れましょう。過去のことなんてきっぱり忘れましょう。そんなもんに拘ったって、PRIDEは帰ってこないですよ。今日本が期待するべき なのは継続したUFC大会の開催ですよ。是非ともそれを叶えましょうよ!年に1回でも・・・継続して来てもらえるように。観たくないですか?日本でGSP を?まだまだ日本に来てない強豪選手いっぱいでしょ!!!呼びましょうよ!日本に!!
さぁ!今から2月26日が待ち遠しくてたまらんぜ!!!
ZUFFA
「UFC JAPAN EDGAR vs. HENDERSON」
2011年2月26日(日)さいたまスーパーアリーナ
開場9:00 開始10:00
<全対戦カード>
▼メインイベント ライト級タイトルマッチ
フランク・エドガー(アメリカ/王者)
vs
ベンソン・ヘンダーソン(アメリカ/元WEC世界同級王者/挑戦者)
▼ライトヘビー級
ランペイジ・ジャクソン(アメリカ)
vs
ライアン・ベイダー(アメリカ)
▼ヘビー級
マーク・ハント(ニュージーランド)
vs
シーク・コンゴ(フランス)
▼ウェルター級
ジェイク・シールズ(アメリカ)
vs
秋山成勲(チーム・クラウド)
▼ライト級
アンソニー・ペティス(アメリカ)
vs
ジョー・ローゾン(アメリカ)
▼ミドル級
岡見勇信(和術慧舟會東京本部)
vs
ティム・ボーシュ(アメリカ)
▼ライト級
五味隆典(久我山ラスカルジム)
vs
ジョージ・ソテロポロス(オーストラリア)
▼フェザー級
日沖 発(ALIVE)
vs
バート・パラゼウスキー(アメリカ)
▼バンタム級
山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)
vs
ヴァウアン・リー(イギリス)
▼ミドル級
福田 力(GRABAKA)
vs
スティーブ・キャントウェル(アメリカ)
▼バンタム級
水垣偉弥(シューティングジム八景)
vs
クリス・カリアーゾ(アメリカ)
▼フェザー級
レオナルド・ガルシア(アメリカ)
vs
ジャン・タイクァン(中国)
<チケット料金>
VIP席100,000円 RS席34,000円 SS席19,000円 S席9,800円 A席5,800円
<チケット発売日>
11月28日(月)UFC公式携帯サイト「UFCモバイル」会員 先行予約開始
※先行予約の締切12月5日(月)23:59分まで
12月10日(日)一般発売開始
<チケット販売所>
キョードー東京
ticket board
イープラス
ローソンチケット
チケットぴあ
UFCキター!!!!!!!いや〜、もう日本のメジャー興行になれてるせいか、まだ3カ月も前なのに、全カード発表してくれるUFC最高だ ぜ!!!これなら安心してチケット買えるってもんだwかつて、PRIDEとか酷かったからなwカードどころか、出場選手すらも発表しないまま、チケットの 先行予約だもんなwまあそれが日本のデフォだけど。だからちょっとカルチャーショックw
まあどうせ日本になじみある選手出すなら、こないだ勝ったヴァンダレイが最も適正じゃないのか?とか、あれ?福田とか水垣とか、そんなディファ、 後楽園で見たような人たち出して大丈夫??とか、そういう感想も無きにしも非ずだけど、そんなのはくだらないイチャモンにすぎんなwなんせあのBJペンを 完璧に退けて、最近じゃ名勝負製造機となっている現ライト級チャンピオンのエドガーさんが来てくれて、タイトルマッチしてくれるんだから、UFCマンセー だろwUFC最高だよwつうか、マンセーってテンション上がらない人は、いい加減目を覚ませって感じですね。ここ数年の日本を思い返して、今回のUFCを 見つめ直せってもんだw感動して涙が止まんねえって感じだよw
しっかしチケット料金はやっぱこんなもんかwアメリカでの相場知らないから、UFC的に何ともいえないんだけど、やっぱVIPって10万なんだなw
いや〜、でもせっかく日本に来てくれるんだから10万払ってでも最前列行きたい!!!!!(まあ最前列取ったと思ったら、まさかの最前列0列目っ てのが存在してショックを受ける可能性も無きにしも非ずらけどw)でも10万は正直きついというのが本音かwじゃあ34000円のRS席に行くか…。い や、多分今回の会場ってメインアリーナだと思うんだけど・・・じゃあ34000円も払わないでも19000円で十分。むしろそっちの方が見やすかったり。 つうか、そんなこと言い出したら上から観戦出来るA席がもっと見やすいんじゃないのか?
って感じでやっぱりA席が一番なんじゃん!!!ってついつい結論に達してしまいがちなんだが・・・。
せっかくUFCがきてくれるんだから、お布施は払わないとなw最低34000円でしょ!!10万は踏ん切りつくかってところwそんな買い物人生の中で数えるくらいしかしたことない貧乏な人間なのでw
今回人集まるかな〜???ちょっと読めないな。今の日本に観客なんてこねえよwって思って大晦日観に行くとパンパンだったりするもんなw一昨年とか安い席売り切れてたしwあれ考えると、この真のメジャー級興行の来日で客集まったりするかもな。
ってことで、ここはもう純粋な気持ちを持ってる少年のような気持ちで、先行予約で取ることにしようwいや〜、なんだろう。この気持ちw
格闘技ファン、および、元格闘技ファンのみなさん。2月26日は是非ともUFCを観に行きましょう!!!もう一度UFCに来てもらえるよう に・・・。特に普段格闘技界が元気がないとか嘆いている人。絶対観に行きましょう。ここで観に行かなきゃ、なんで普段嘆いているの?って感じですよ。 PRIDEなんて忘れましょう。過去のことなんてきっぱり忘れましょう。そんなもんに拘ったって、PRIDEは帰ってこないですよ。今日本が期待するべき なのは継続したUFC大会の開催ですよ。是非ともそれを叶えましょうよ!年に1回でも・・・継続して来てもらえるように。観たくないですか?日本でGSP を?まだまだ日本に来てない強豪選手いっぱいでしょ!!!呼びましょうよ!日本に!!
さぁ!今から2月26日が待ち遠しくてたまらんぜ!!!
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「凄い人だ・・・」
今日のK-1のピーター・アーツの激闘を見て、誰もがそう思ったはず。いや、そんなありきたいな言葉じゃ失礼になるのかもしれない…でもオイラにはそれ以上の言葉を知らない。それ以上の言葉を発することはオイラにはできない。だから、こんな言葉じゃ失礼にあたるかもしれないけど…それでも何度でも世界中の人に伝えたい。
【ピーター・アーツっていうファイターは本当に凄い人だ。】
ここでオイラが言いたいのは、選手としてアーツが凄いって言ってるんじゃなくて、それを超えた人として彼は凄いということだ。こんな選手には二度と出会えないだろうし、こんな凄い人を見ることもないと思う。
本当にそう思いますね。こんなにもいつまでも光り輝き続ける選手は、こんなにもいつまでも人を魅了し続ける選手は、こんなにもいつまでも人に勇気を与える選手は。ピーター・アーツという選手に出会えて、本当にオイラは運が良かったと思います。
どんなにどん底に陥っても、アナタは絶対這い上がってくる。ベルナルドに負けた時も、腰を壊したときも、新世代の選手に負けていった時も、バダ・ハリに負けた時も、京太郎にKOされた時も。彼は必ずカムバックしてくる。そして観客に感動を味あわせてくれる。
マイティ・モー戦で見せたハイキックとその後のパンチのラッシュからのハイキック。あれが40歳の男の戦い方だろうか?ハイキックを多用する姿を今更ながら見れるとは…それだけで感動なのに。
そして今後語り継がれるであろうシュルト戦。オイラは恐らく一生この試合を忘れないと思うし、恐らく過去現在そして今後ずっと通して、この試合がオイラにとってのベストバウトになるんじゃないかと思う。4年前の決勝戦のシュルト戦以上の死闘。とにかく前に出るアーツ。シュルト攻略の方法は勇気を持って前に出るしかない。バダ・ハリもそれでKOをしたし、アーツはそれで過去に2回シュルトを破っている。前に出る。とにかく前に出る。こんな単純なことがシュルトを前にすると出来ない。だからこそ多くのファイターがシュルトの前で力尽きてきた。しかしアーツは力尽きなかった。いや、実際はもう力なんて力尽きていたのかもしれない。1R、どんなに前に出ても、ジャブを喰らい、前蹴りを喰らい…アーツの勢いは確実に衰えていた。それは見ている人なら感じたことだろう。顔面は真っ赤になっていた。それでもアーツはとにかく前に出ることを諦めなかった。とにかく前へ…。2R、シュルトのジャブを喰らい、アーツは出血。右目はふさがっているようにも見えた。しかし彼は前に出た。ドクターチェック直後の強烈な右ミドルからのワンツー。シュルトの圧力を常に受け続けて、怪我をしている選手が、シュルトよりも早く前に出て強烈な攻撃を繰り広げている。4年前の試合の時も、ダウンを奪われた直後にアーツは前に出ていった。あの時覚えた感動以上の感動がそこにはあった。なぜそんなに前に出れるの?そんな状態でなぜ?とにかく前に出る。通常の選手では絶対なしえない戦い方。それでもアーツは前に出る。そしてパンチがシュルトをとらえる。勢いがなくなるシュルト。そして3R。前に出続けるアーツ。とにかく前へ、前へ、前へ、前へ…そして完璧なまでのシュルト攻略。誰が見ても、明らかにボロボロの状態のアーツ。それでも彼は最後まで試合を捨てなかった。そして前に出続けた。そして絶対王者を三度下した。誰もが思ったはずだ。「凄い…本当に凄い…」この瞬間、アーツは本当の意味でのレジェンドになった。それくらいアーツは凄かった・・・本当に凄い。選手の枠を超えて、人として凄いと万人が認めた瞬間だった。
本当にいつまでも光り輝き続けるファイターだ。決勝では、奇跡を祈ったが…残念ながら、アーツには決勝を戦える力は残っていなかった。でも誰がそんなこと責めようか?はっきりいって、今日のK-1を見ていた人間なら、優勝なんてどうでもよくなっていたと思う。というより、優勝したとか、そんな結果的なことは今日のGPにおいて、大した意味はないものだった。仮に優勝しなかったとしても、世界最高のファイターはここにいる。二度と現れないであろう偉大なるファイターがここにいる。それが今日のK-1の本当に真実で、その真実を目の当たりにすることが出来たことに意味があるし、その真実を作り上げたことこそ、意味があることだと思う。アリスターの優勝なんて、今日のK-1を語る上で重要ではない。アーツの戦い全てが、魂が、今日のK-1の全てだ。いや、今日だけじゃない。過去、現在、未来のK-1の全てだったと思う。あれこそ「This is K-1!」東京ドームを超満員にしてた頃の、最高のK-1だ。
やはりK-1といったら、ピーター・アーツ。世代交代と言われ続けて何年もたつし、その間に新しい選手が出てきたとしても、やはりその事実はもう変わらない。恐らく引退するまで変わらないんだろうな。こんな現状に対して
「未だにアーツが準優勝ってどうなの!?」
って投げかける人もいるかもしれない。でもそれは違う。はっきりいって世代交代なんてとっくの昔に済んでいる。今回のトーナメントだって、昔ながらの選手なんて何人いただろうか?世代交代なんてとっくの昔に済んでるんですよ。そしてその選手たちはその選手たちで、K-1の面白さを伝えようとしてるし、実際いい試合を繰り広げているとオイラは思います。ただ単純にピーター・アーツって選手の魅力がどのファイターよりも抜きん出ている。圧倒的に抜きん出ている。だから単純に他の選手が主役になれない。ピーター・アーツが凄すぎるから。実力じゃなく、ファイティング・スピリッツが凄すぎるから。多分彼のような選手はもう二度と現れないだろう。そんな選手がいるんだから、仕方ないことなんですよ。で、それが悪いことなのか?オイラは悪いとは決して思わないし、思えない。だってあんな会場が見れるんですよ。
試合中に大歓声のコールが起き、試合終了のゴングで大歓声が起き、勝利判定でスタンディングオベーションになるような…そんな光景をここ数年見たことがあるか?後楽園ホールレベルなら、確かにそういう試合も無きにしも非ずかもしれない。しかしK-1の規模でそんなことがあったかと聞かれたら、間違いなくないと断言できる。この盛り下がっている日本の格闘技界で、まだそんな光景が見れる、そんな光景を魅せることが出来る選手がいる。例えそれが古き時代の選手であったとしても、今の格闘技界にとっては希望を与えるものであると思うし、それが悪いなんてことは決してない。ここまで盛り下がっている時代なんだから…
こんな感動的な興行をオイラは生観戦していない。何か起きるような気がする。アーツが優勝する可能性も無きにしも非ずじゃないか?そんなことをどこかで感じてはいたものの、オイラは行かなかった。言い訳は山ほどあるし、昨日の興行を見てて、自分に対してもどかしさを感じていた。4年前もそうだったけど、自分はこの光景を見るために、高校時代を頑張ってきたのではないか?そんな思いが頭に浮かんで消えない。
ただそんなことも本当はどうでもいいことなんだよね。ピーター・アーツという選手に出会えて、K-1を好きになって…途中K-1を嫌いになった時期はあったけど、アーツだけはずっと応援してて…そして彼の魂を試合から感じる。それが生であれ、テレビの前であれ、今現在のアーツの偉業をリアルタイムで見れている。その事実だけで十分なんだよ。生観戦なんて、興行を見る手段の一つでしかないんだから…。オイラはこの日、自分にとってのベストバウトを見ることができた。それだけでいいじゃないか。
もうGPに参加するアーツは見れないかもしれない。これが最後だったのかもしれない。でもこの日のアーツの試合があれば、多分オイラは大丈夫。今回でGPは最後にしたとしても、それは素晴らしい引き際だと思うから・・。最後にあれほどまでに観客を魅了してくれたんだから…。
「今のK-1には情熱が足りない」
前回のシュルト戦時にコメントしてたことを訴えかけるような今日の戦い。結果じゃない、試合は気持ちを強く持つことが大切だ。それこそがプロとして真に大切なことだ。多分アーツが今後いなくなっても、今日のアーツを見て、影響される選手は多くいるだろうし、そんな選手たちがまたK-1を盛り上げてくれる。全然保証のない未来だけど、アーツの試合からはそんな希望にみち溢れた未来までも見せてくれた気がする。だからきっとこれからもK-1も格闘技も大丈夫だと思う。
オイラも明日からまた頑張らなきゃな。いや、本当に…くじけそうになった時はこの試合を見れば大丈夫。アーツ、本当にありがとう!何度感謝の意を唱えても、足りないくらい…本当にありがとう!!!
いつまでも光り輝き続ける、史上最高の唯一無二の英雄に出会えて、オイラは本当によかった。仮に数年後引退して、選手としてのキャリアを終えたとしても、オイラは今後一生応援し続けます!!!
アーツ最高!!!!
長谷川穂積がまさかのTKO負けをした瞬間、歴史が動いた感覚を感じたわけだが…
今回のヒョードルのまさかの一本負けは歴史が動いたとか、歴史が変わったとか…そんな感覚じゃない気がしたんですよね。どこか違和感を覚える。
歴史が変わったとか、そういう表現より、伝説が生身の人間に戻った瞬間…そんな感じがしたんですよね。あのタップには…。
しかも伝説が現実に戻った瞬間ってのは、ホントあっさりしたもんで…誰もが待ち焦がれてた世界最強決定戦の場ではなく、ただのワンマッチで、何の 期待もしてない時なんだから、現実って、格闘技って本当にシビアだよな~って思います。
オイラは今日別にネットPPVに貼りついて見てたわけじゃない。適当に速報だけ読んで、あとで動画を探そうと、普段通りだったんですよ。でも目に 移った文字は一瞬何が起きたかわからなかった。
「ヒョードルがタップ」
意味がわからなかった。どういう光景を見たら、そんな表現が生まれるのか?さっぱりイメージが付かなかった。信じられなかった。
そして意味を理解した時、状況を理解することは到底出来なかったけど、何か激震が走ったのを感じた。オイラだけじゃない。全世界が、揺れ動いた瞬 間というか…格闘技界の構図が一気に激変する。こんな衝撃は少なくとも格闘技を見てから今まで一度だってない。ビックサプライズなんて表現じゃ収まりきれ ない、まさに「激震が走った」瞬間だった。
「いや、今回はもしかしてって思った人も少なくなかったみたいだよ。」こういうコメントがあったが…いや、なんかそういうことじゃないと思うんだ よな~。
別にヒョードルがもしかして負けるかも…なんてことは正直ここ最近の試合前に関しては、誰もが思ってたことじゃないかな?
“もう歳だし、そろそろ化けの皮剥がれるんじゃない?”
“そもそもここ最近そんなすごい相手とやってたっけ?”
“ヒョードルが最強って、よく考えたらただの幻想にすぎないんじゃない?”
“次回負けたっておかしくない”
“今、レスナーとか、アリスターとか、カーウィンとかとやって、本当にヒョードルは勝てるの?”
“本当に今でも彼は最強なの???”
こういうことって、格オタならここ数年で誰もが感じてたことだと思うんですよね。今回に限らず…。むしろ“ヒョードルは絶対勝つ!”なんて言いき る人の方が少ないんじゃないかな?
たださ、ヒョードルは次負けるんじゃない?って思った人も、今回の結果を見て“やっぱりね”なんて得意げに語れる人はいないんじゃないかな?だっ てそうでしょ。彼は伝説化しつつあったもん。ホントに彼は最強なの?あいつと戦って、本当に勝てるって言えるの?そんなこと思ってる人だって、
―現在世界最強は誰だと思いますか?
この質問に対して、最初に出てくるのはきっとヒョードルだと思います。もちろん最終的な答えは違うかもしれない。でも「世界最強」この形容詞で一 番最初に出てくるのは間違いなくヒョードルじゃないかと。
だからこそ激震が走ったんだと思います。誰もが認める世界最強だから…。
どんなに無敗の王者が負けたって、アンデウソンやGSPやBJペンが負けたって、こんな激震は走らない。誰もヒョードルが辿り着いた域まで達して ないんだから。
世界最強はエメリヤーエンコ・ヒョードルである。
この事実が、伝説になりつつあったから…彼が生身の人間に戻った瞬間に、激震が走ったんだろうな。
これでヒョードルが終わったとか、そういうことは全く思わない。例えばアリスターと戦ったら?レスナーと戦ったら?やっぱりその夢に対する機運は 変わらないと思っています。そしてその夢の果てに、ファビリシオにリベンジして、また世界最強の座に上り詰める。
でもこれだけは確実に言えるのは…
伝説は二度と作られない
例え、再び世界最強の座に上り詰めたとしても…彼も所詮は生身の人間。伝説なんかにゃなれないんですよ。
だからこそ起こった今日の激震。いや~、もう今年はどんなことがあったって、驚くことはないだろうな~・・・
今回のヒョードルのまさかの一本負けは歴史が動いたとか、歴史が変わったとか…そんな感覚じゃない気がしたんですよね。どこか違和感を覚える。
歴史が変わったとか、そういう表現より、伝説が生身の人間に戻った瞬間…そんな感じがしたんですよね。あのタップには…。
しかも伝説が現実に戻った瞬間ってのは、ホントあっさりしたもんで…誰もが待ち焦がれてた世界最強決定戦の場ではなく、ただのワンマッチで、何の 期待もしてない時なんだから、現実って、格闘技って本当にシビアだよな~って思います。
オイラは今日別にネットPPVに貼りついて見てたわけじゃない。適当に速報だけ読んで、あとで動画を探そうと、普段通りだったんですよ。でも目に 移った文字は一瞬何が起きたかわからなかった。
「ヒョードルがタップ」
意味がわからなかった。どういう光景を見たら、そんな表現が生まれるのか?さっぱりイメージが付かなかった。信じられなかった。
そして意味を理解した時、状況を理解することは到底出来なかったけど、何か激震が走ったのを感じた。オイラだけじゃない。全世界が、揺れ動いた瞬 間というか…格闘技界の構図が一気に激変する。こんな衝撃は少なくとも格闘技を見てから今まで一度だってない。ビックサプライズなんて表現じゃ収まりきれ ない、まさに「激震が走った」瞬間だった。
「いや、今回はもしかしてって思った人も少なくなかったみたいだよ。」こういうコメントがあったが…いや、なんかそういうことじゃないと思うんだ よな~。
別にヒョードルがもしかして負けるかも…なんてことは正直ここ最近の試合前に関しては、誰もが思ってたことじゃないかな?
“もう歳だし、そろそろ化けの皮剥がれるんじゃない?”
“そもそもここ最近そんなすごい相手とやってたっけ?”
“ヒョードルが最強って、よく考えたらただの幻想にすぎないんじゃない?”
“次回負けたっておかしくない”
“今、レスナーとか、アリスターとか、カーウィンとかとやって、本当にヒョードルは勝てるの?”
“本当に今でも彼は最強なの???”
こういうことって、格オタならここ数年で誰もが感じてたことだと思うんですよね。今回に限らず…。むしろ“ヒョードルは絶対勝つ!”なんて言いき る人の方が少ないんじゃないかな?
たださ、ヒョードルは次負けるんじゃない?って思った人も、今回の結果を見て“やっぱりね”なんて得意げに語れる人はいないんじゃないかな?だっ てそうでしょ。彼は伝説化しつつあったもん。ホントに彼は最強なの?あいつと戦って、本当に勝てるって言えるの?そんなこと思ってる人だって、
―現在世界最強は誰だと思いますか?
この質問に対して、最初に出てくるのはきっとヒョードルだと思います。もちろん最終的な答えは違うかもしれない。でも「世界最強」この形容詞で一 番最初に出てくるのは間違いなくヒョードルじゃないかと。
だからこそ激震が走ったんだと思います。誰もが認める世界最強だから…。
どんなに無敗の王者が負けたって、アンデウソンやGSPやBJペンが負けたって、こんな激震は走らない。誰もヒョードルが辿り着いた域まで達して ないんだから。
世界最強はエメリヤーエンコ・ヒョードルである。
この事実が、伝説になりつつあったから…彼が生身の人間に戻った瞬間に、激震が走ったんだろうな。
これでヒョードルが終わったとか、そういうことは全く思わない。例えばアリスターと戦ったら?レスナーと戦ったら?やっぱりその夢に対する機運は 変わらないと思っています。そしてその夢の果てに、ファビリシオにリベンジして、また世界最強の座に上り詰める。
でもこれだけは確実に言えるのは…
伝説は二度と作られない
例え、再び世界最強の座に上り詰めたとしても…彼も所詮は生身の人間。伝説なんかにゃなれないんですよ。
だからこそ起こった今日の激震。いや~、もう今年はどんなことがあったって、驚くことはないだろうな~・・・
昨日の修斗@JCBホールはホントにいい興行で、どの試合も素晴らしかったし…思わず爆発しちゃうような試合もあれば、復活してくれてよかったって安心す る試合もあれば、最高に清々しくて、熱かった試合もあっったわけで…ホントにいい興行を見たな~って思いがしてるんですよね。
ただいい興行だな~って振り返ると、なぜか長谷川穂積の試合を思い出したんですよね。昨日のメインが清々しい最強同士の斬り合いだとするならば、 長谷川穂積のタイトルマッチは極上の斬り合いだった。
まあもう1ヶ月経つし、見た直後のような新鮮な感想は書けないけど…でもなんかやっぱり書かなきゃいけない気がして、今更だけど書くことにしま す。
あの日、オイラは仕事終わりにダッシュで武道館へ直行。穂積さんの試合はいつやるのか?間に合うのか?あの時携帯でいろいろニュースを調べてみた ら、急遽穂積さんの試合が生放送されることが決定というニュースを見た。試合開始予定時間は19時17分。武道館に着くのが19時過ぎ。ギリギリだけど間 に合いそう…。休めると思って1万のチケットを取ったわで、それが仕事が入った時は絶望を感じたわけだけど…。でもやっぱ格闘技の神様も捨てたもんじゃな いな~って思いましたね。
九段下で降りて、ダッシュで武道館に向かって、会場に着くと、穂積さんの入場の真っ最中。いや~、マジでギリギリ。でもそれ以上に驚いたのは武道 館を埋め尽くした観客の数。完全に超満員の武道館。
長谷川穂積の入場で大歓声。国家斉唱に大歓声。長谷川穂積のコールに大歓声。こんな格闘技界が盛り下がってる御時世だからこそ、信じられない光景 だった。と、同時にもしかして、やっと世間が長谷川穂積に追いついたのかな?そんな思いも感じたかな。
いや、結果的には視聴率という客観的な数字で観ると、長谷川穂積の視聴率は9%に満たないものだった。亀田や内藤は未だに20%近くの数字を持っ ていて、2人が戦った試合なんて、全てのジャンルを通して昨年で一番数字を取ったものだ。
でも、少なくともあの会場は、日本中が長谷川穂積を見守っている。そんな錯覚を覚えさせるような、本当に熱い会場だったよな~。いい例えのつもり でいうけれど、全盛期のPRIDEの会場の熱狂。あれ以上のものが、あの日の武道館にはあったと思う。
それもそのはずで、この日はただのタイトルマッチではなく、WBOチャンプとの究極のタイトルマッチ。ぶっちぎりの最強vs最強対決。恐らくこう いうチャンピオン同士の戦いでここまで楽しみに感じさせてくれるのは、日本人じゃ長谷川穂積だけだろう。いかなるジャンルのスポーツを探しても、長谷川穂 積以上に最強対決2ドキドキさせてくれる選手はいないと思う。他の競技の選手は、世界に通用するというレベルの選手。よくても世界を相手に勝てる選手。長 谷川穂積は違う。世界を相手に圧倒出来る選手。そんなぶっちぎりの最強だからこそ、このタイトルマッチに対する期待感が高まったんだろう。
試合前のドキドキ感。こんなドキドキ感を感じたのって、いつ以来だろう?ボクシングでこんな思いになるなんてな…。ホント、すげぇよ。長谷川穂積 の魅力って。
試合も本当に凄かった。長谷川穂積のパンチ一発一発に対し、大歓声、驚きの声が思わず出ている武道館。こんな試合ホントいつ以来だろ う?PRIDEだってここまで反応が良かった試合なかったぜ?
リオンと日沖の闘いは清々しい戦い、斬り合いだったが、長谷川穂積vsフェルナンド・モンティエールはまさに極上の闘い、極上の斬り合いとよぶに ふさわしい内容だった。
どちらもギリギリのところで殴り合っている。長谷川穂積のパンチをギリギリのところで交わすモンティエール。逆に長谷川穂積も交わしている。どっ ちのパンチが当たったっておかしくない。実力は伯仲している。しかしわずかに試合をリードしていた長谷川穂積。やはり彼は最高の、最強のボクサーだ。日本 が誇る、最高のボクサーだ。今宵もドラマチックに、圧倒的に、その芸術的な勝利を見せてくれるはず…。
恐らく武道館で観ていた観客、テレビで観ていた視聴者、テレビで観てなくても長谷川穂積を知っている日本人、その誰もが同じことを考えていたは ず。極上の切り合い、どちらがいつ斬られてもおかしくない試合だとしても、長谷川穂積が負けるなんて思いもつかないことだったのではないだろうか?これか らもずっと圧倒的に勝ち続けて…具志堅が持っている防衛記録を意図も余裕にぬr変えて…そんな未来のビジョンしか、なかったんじゃないかな~…。しかし…
勝負に絶対はない。特にスポーツの世界には…絶対王者なんてただの言葉なわけであって、絶対なんて存在しない…そんなことはわかってるんだけど… でもあの日、目の前でありえない現実が起きたんだよね。今だって拒否したくなるような、信じられないリアルが目の前で起きたんだよね。
カウンターのフックをテンプルに喰らった穂積さんはそのまま後退し、ロープ際でパンチの滅多打ち。あと1秒でラウンドが終わるというその時にまさ かのレフェリーストップ。まさかの11回目の防衛失敗。まさかのTKO負け。まさかの…。
止められた本人もそうだろうし、見ていた観客の誰もが何が起きたのか理解できなかったんじゃないかな。だってそうだろ。目の前で起きた現実って、 何よりも信じがたい現実すぎたんだもん。実際に目の前で観た今でも「嘘だ!!」って叫びたいけど、長谷川穂積は負けてしまったのだ。
あの穂積さんが負けた…でもなぜか悔しさがなかった。いや、正確にはあったかもしれないんだけど、こういう応援している選手が負けた時にいつも感 じる感情が全くわきあがってこなかった。なぜかわからないんだけど…。
そんな悔しさよりも、目の前で見た最強同士の極上の斬り合い。これに心底魅せられたんだろうな~…。今回の敗北、確かに穂積さんの負けだし、これ は決して運悪く負けたっていうような試合ではない。運で負けたわけでもないけど、実力で負けた試合にも感じない。結果として、穂積さんは負けたというだけ で、ただそんなことこの極上の闘いは超越してたように思う。負けたのに、負けたって気がしないんだよね。次やったら勝てるって保証もないけど、だっていつ どっちがやられたっておかしくない試合だったんだからね。
そんな極上の勝負を見たからか、悔しさより、まずは感謝!最高の試合をありがとう!という感謝の思いが溢れてきたんだよね。あの長谷川穂積に土を 付けたモンティエールは当然凄いし、素晴らしいファイターだと思う。物凄いモノを見せてくれたモンティエールにも感謝をしたい。そして当然負けた長谷川穂 積だって…。こんな極上の戦いが出来る日本人はアナタの他に誰もいない。少なくとも格闘技界には…。いつも通りの芸術の域に達しているボクシング、あの 真っ直ぐに、ストレートに、力強く前に出る姿勢は、見る人誰もがボクシングって面白いって感じると思う。ホント、この人ほどボクシングの魅力をストレート に伝えてる人はいないよな~。加えて今回の極上の闘い、斬り合い…負けてもなお、やっぱり長谷川穂積は最高だ。それしかオイラには感じない。
オイラはこの試合のためだけに1万払って、実質4Rだけのために来たわけなんだが…いや~、こんな凄いもん見れるんだもん。もう1万なんてすぐ元 取れたって感じだよね。それにあの長谷川穂積の負け姿を生で観たんだよ?しかも初KO。最強対決という大舞台で…その歴史が変わるその瞬間を生で観れたん だよ?これはホントに貴重な経験だよね。もちろん最強対決を制す穂積さんも観たかった。でも、こういう極上の闘いの果てに、歴史が変わった瞬間を見ちゃう と、オイラもまだまだ格オタとしての癇が鈍ってないんだな~って思って嬉しくなっちゃったよ。
昨日の修斗は本当にどれもよかった。どの試合も…。興行自体も最高だった。ただ…やっぱオイラの中じゃこの日の穂積さんのタイトルマッチは別格だ な~…。昨日の修斗は多分オイラの中で今年のベストバウト、ベスト興行になると思うけど、なんかもうそんなのを超越したところにある感じなんだよね。はっ きりいって。
やっぱ、この日は観に行ってよかった。間に合ってよかった。観戦の神様に心から感謝だね。悔やむのはこの感想を新鮮なうちに書かなかったことだ な。正確には書けなかったんだが…。なんか上手くまとめられなかったというかね~…。まあ今さらだから仕方ない。
さぁ!次はリベンジだ!!!
「負けたことがあるということが、いつか大きな財産となる。」
またその芸術を堪能できる日を楽しみにしています。ありがとう!長谷川穂積!!
ただいい興行だな~って振り返ると、なぜか長谷川穂積の試合を思い出したんですよね。昨日のメインが清々しい最強同士の斬り合いだとするならば、 長谷川穂積のタイトルマッチは極上の斬り合いだった。
まあもう1ヶ月経つし、見た直後のような新鮮な感想は書けないけど…でもなんかやっぱり書かなきゃいけない気がして、今更だけど書くことにしま す。
あの日、オイラは仕事終わりにダッシュで武道館へ直行。穂積さんの試合はいつやるのか?間に合うのか?あの時携帯でいろいろニュースを調べてみた ら、急遽穂積さんの試合が生放送されることが決定というニュースを見た。試合開始予定時間は19時17分。武道館に着くのが19時過ぎ。ギリギリだけど間 に合いそう…。休めると思って1万のチケットを取ったわで、それが仕事が入った時は絶望を感じたわけだけど…。でもやっぱ格闘技の神様も捨てたもんじゃな いな~って思いましたね。
九段下で降りて、ダッシュで武道館に向かって、会場に着くと、穂積さんの入場の真っ最中。いや~、マジでギリギリ。でもそれ以上に驚いたのは武道 館を埋め尽くした観客の数。完全に超満員の武道館。
長谷川穂積の入場で大歓声。国家斉唱に大歓声。長谷川穂積のコールに大歓声。こんな格闘技界が盛り下がってる御時世だからこそ、信じられない光景 だった。と、同時にもしかして、やっと世間が長谷川穂積に追いついたのかな?そんな思いも感じたかな。
いや、結果的には視聴率という客観的な数字で観ると、長谷川穂積の視聴率は9%に満たないものだった。亀田や内藤は未だに20%近くの数字を持っ ていて、2人が戦った試合なんて、全てのジャンルを通して昨年で一番数字を取ったものだ。
でも、少なくともあの会場は、日本中が長谷川穂積を見守っている。そんな錯覚を覚えさせるような、本当に熱い会場だったよな~。いい例えのつもり でいうけれど、全盛期のPRIDEの会場の熱狂。あれ以上のものが、あの日の武道館にはあったと思う。
それもそのはずで、この日はただのタイトルマッチではなく、WBOチャンプとの究極のタイトルマッチ。ぶっちぎりの最強vs最強対決。恐らくこう いうチャンピオン同士の戦いでここまで楽しみに感じさせてくれるのは、日本人じゃ長谷川穂積だけだろう。いかなるジャンルのスポーツを探しても、長谷川穂 積以上に最強対決2ドキドキさせてくれる選手はいないと思う。他の競技の選手は、世界に通用するというレベルの選手。よくても世界を相手に勝てる選手。長 谷川穂積は違う。世界を相手に圧倒出来る選手。そんなぶっちぎりの最強だからこそ、このタイトルマッチに対する期待感が高まったんだろう。
試合前のドキドキ感。こんなドキドキ感を感じたのって、いつ以来だろう?ボクシングでこんな思いになるなんてな…。ホント、すげぇよ。長谷川穂積 の魅力って。
試合も本当に凄かった。長谷川穂積のパンチ一発一発に対し、大歓声、驚きの声が思わず出ている武道館。こんな試合ホントいつ以来だろ う?PRIDEだってここまで反応が良かった試合なかったぜ?
リオンと日沖の闘いは清々しい戦い、斬り合いだったが、長谷川穂積vsフェルナンド・モンティエールはまさに極上の闘い、極上の斬り合いとよぶに ふさわしい内容だった。
どちらもギリギリのところで殴り合っている。長谷川穂積のパンチをギリギリのところで交わすモンティエール。逆に長谷川穂積も交わしている。どっ ちのパンチが当たったっておかしくない。実力は伯仲している。しかしわずかに試合をリードしていた長谷川穂積。やはり彼は最高の、最強のボクサーだ。日本 が誇る、最高のボクサーだ。今宵もドラマチックに、圧倒的に、その芸術的な勝利を見せてくれるはず…。
恐らく武道館で観ていた観客、テレビで観ていた視聴者、テレビで観てなくても長谷川穂積を知っている日本人、その誰もが同じことを考えていたは ず。極上の切り合い、どちらがいつ斬られてもおかしくない試合だとしても、長谷川穂積が負けるなんて思いもつかないことだったのではないだろうか?これか らもずっと圧倒的に勝ち続けて…具志堅が持っている防衛記録を意図も余裕にぬr変えて…そんな未来のビジョンしか、なかったんじゃないかな~…。しかし…
勝負に絶対はない。特にスポーツの世界には…絶対王者なんてただの言葉なわけであって、絶対なんて存在しない…そんなことはわかってるんだけど… でもあの日、目の前でありえない現実が起きたんだよね。今だって拒否したくなるような、信じられないリアルが目の前で起きたんだよね。
カウンターのフックをテンプルに喰らった穂積さんはそのまま後退し、ロープ際でパンチの滅多打ち。あと1秒でラウンドが終わるというその時にまさ かのレフェリーストップ。まさかの11回目の防衛失敗。まさかのTKO負け。まさかの…。
止められた本人もそうだろうし、見ていた観客の誰もが何が起きたのか理解できなかったんじゃないかな。だってそうだろ。目の前で起きた現実って、 何よりも信じがたい現実すぎたんだもん。実際に目の前で観た今でも「嘘だ!!」って叫びたいけど、長谷川穂積は負けてしまったのだ。
あの穂積さんが負けた…でもなぜか悔しさがなかった。いや、正確にはあったかもしれないんだけど、こういう応援している選手が負けた時にいつも感 じる感情が全くわきあがってこなかった。なぜかわからないんだけど…。
そんな悔しさよりも、目の前で見た最強同士の極上の斬り合い。これに心底魅せられたんだろうな~…。今回の敗北、確かに穂積さんの負けだし、これ は決して運悪く負けたっていうような試合ではない。運で負けたわけでもないけど、実力で負けた試合にも感じない。結果として、穂積さんは負けたというだけ で、ただそんなことこの極上の闘いは超越してたように思う。負けたのに、負けたって気がしないんだよね。次やったら勝てるって保証もないけど、だっていつ どっちがやられたっておかしくない試合だったんだからね。
そんな極上の勝負を見たからか、悔しさより、まずは感謝!最高の試合をありがとう!という感謝の思いが溢れてきたんだよね。あの長谷川穂積に土を 付けたモンティエールは当然凄いし、素晴らしいファイターだと思う。物凄いモノを見せてくれたモンティエールにも感謝をしたい。そして当然負けた長谷川穂 積だって…。こんな極上の戦いが出来る日本人はアナタの他に誰もいない。少なくとも格闘技界には…。いつも通りの芸術の域に達しているボクシング、あの 真っ直ぐに、ストレートに、力強く前に出る姿勢は、見る人誰もがボクシングって面白いって感じると思う。ホント、この人ほどボクシングの魅力をストレート に伝えてる人はいないよな~。加えて今回の極上の闘い、斬り合い…負けてもなお、やっぱり長谷川穂積は最高だ。それしかオイラには感じない。
オイラはこの試合のためだけに1万払って、実質4Rだけのために来たわけなんだが…いや~、こんな凄いもん見れるんだもん。もう1万なんてすぐ元 取れたって感じだよね。それにあの長谷川穂積の負け姿を生で観たんだよ?しかも初KO。最強対決という大舞台で…その歴史が変わるその瞬間を生で観れたん だよ?これはホントに貴重な経験だよね。もちろん最強対決を制す穂積さんも観たかった。でも、こういう極上の闘いの果てに、歴史が変わった瞬間を見ちゃう と、オイラもまだまだ格オタとしての癇が鈍ってないんだな~って思って嬉しくなっちゃったよ。
昨日の修斗は本当にどれもよかった。どの試合も…。興行自体も最高だった。ただ…やっぱオイラの中じゃこの日の穂積さんのタイトルマッチは別格だ な~…。昨日の修斗は多分オイラの中で今年のベストバウト、ベスト興行になると思うけど、なんかもうそんなのを超越したところにある感じなんだよね。はっ きりいって。
やっぱ、この日は観に行ってよかった。間に合ってよかった。観戦の神様に心から感謝だね。悔やむのはこの感想を新鮮なうちに書かなかったことだ な。正確には書けなかったんだが…。なんか上手くまとめられなかったというかね~…。まあ今さらだから仕方ない。
さぁ!次はリベンジだ!!!
「負けたことがあるということが、いつか大きな財産となる。」
またその芸術を堪能できる日を楽しみにしています。ありがとう!長谷川穂積!!
何気に社会人になって初めて…じゃないかな?1年何か月ぶりだろうか?w
本日はJCBホールにて、修斗を観戦。
今日は本当に楽しみな興行。第1試合のみクラスBでその他は全部クラスAの試合。しかもその全てがメイン級なのだ。ルミナvs松根、上田vs田村 のような意表を突いたカードの他、トリプルタイトルマッチ。しかもそのメインが事実上日本人ライト級最強決定戦みたいなもんだからね。
もうメインが発表された時からどうしても最前列で観戦したくて…それでお願いしたら、何と取れますたよ!!!最前列チケット!!!!いや~、嬉し いね~。まあ場所的には若干カメラマンが邪魔だったりしてたんだけど、なんていうか最前列って気分良くなるんだよねwオイラ、観戦なんて会場に入れれば十 分っていうのが基本的なスタンスなんだけど、なんだかんだでホントに最前列に行くと絶景だよな~。。。ちなみに噂じゃ1列目と2列目って関係者以外売られ てないんですと(ニンマリ)いや~、毎回チケットすいません^^;
今日はデジカメもバッチリ持ってきたし、写真撮りまくろうって思って、写真を取りまくってますたw
そんなこんなで感想を少しずつ。
・会場は最初から満員、超満員状態。いや~、これは想像以上だった。カードが素晴らしいとはいえ、JCBホールをここまで埋めるとは…。
・しかも立ち見まで出たらしい…高倉さんは第2バルコニーから見てた様子。今日は立ち見が出るくらいチケットが売れてたのです。
第1試合 ライト級2回戦
○石渡 伸太郎
(GUTSMAN修斗道場/同級環太平洋8位/6勝2敗3分)
2R判定 2-0
(19-19、20-18、20-18)
×美木 航
(和術慧舟會RJW/4勝3敗)
・石渡がスタンドでアグレッシブに攻めて、美木がタックルからのテイクダウンしてグラウンドで上になっていたって感じの試合。
・両者決め手に欠ける試合で、なんつーか見ててドロー臭い試合だな~って感じですた。
・ちなみに判定には大いに疑問ですた。
・まあマストでジャッジ付けたら、オイラはアグレッシブさで石渡を付けないでもないんだけど…。でもクリーンヒットもないし、20-18って2R ともに取ってたっていうのはあまりにも説得力に欠ける。
。ま、じゃあ唯一ドロー採点した19-19はどうかっていったら、これもどうかと思うけどねwマストじゃないんだから、オイラは20-20のド ローなんだよ。
第2試合 ウェルター級3回戦
○朴 光哲
(KRAZY BEE/同級世界8位・環太平洋2位/10勝4敗2分)
3R 判定3-0
(29-28、29-28、29-28)
×児山 佳宏
(パラエストラ松戸/同級世界10位・環太平洋3位/6勝1敗1分)
・児山って、存在自体は悪くないんと思うんだけど…試合観るたびに思うんだよね。戦い方がつまんねーって。
・ってか、朴…もうね、ホント悪い人って顔ですね(苦笑)もう完全にキメちゃって、イッちゃってるとしか思えない目というか(苦笑)
・試合ですが、1Rは児山がテイクダウンして上になって常にコントロールしてますた。
・2Rもやっぱりテイクダウンして上になってたんですが…確かスタンドに戻った時フックを貰って朴が優勢だったような…まあポジショニングを取る か、ダメージを取るかってところか。朴が絶対取った…っていう自信はないんだよね。上になってた時間が非常に長かったから。
・3Rはテイクダウンされず、児山もスタミナ切れちゃったみたいな感じ。
・判定はまあスタンド重視になってる昨今の修斗のジャッジを考えると筋は通ってるし、問題はないと思います。ま、オイラは29-29でドロー。マ ストなら朴って感じでしたけどねw
第3試合 フェザー級3回戦
○エドゥアウド・ダンタス
(ブラジル/ノヴァ・ウニオン/同級世界2位・南米大陸王者/7勝1敗)
3R 1分21秒
スリーパーホールド
×扇久保 博正
(パラエストラ松戸/同級世界4位・環太平洋4位/6勝1敗2分)
・これも素晴らしいカードだ。扇久保が一皮むけて、トップになれるかって感じで…。
・まあ扇久保が勝った方が今後盛り上がるだろうから、基本扇久保を応援するという体で行こうかと思ったんだが…
・この試合、あまりにもレフェリーが糞すぎてダンタスを全身全霊で応援することにしますた。
・1Rは扇久保がゴング直後からラッシュ。こいつホントにとんでもねえパワーだよ。ダンタスが振り回されまくり。
・しかしなんとなくだが、トップ陣とやると決め手に欠ける傾向が…そして体力切れになる傾向が…
・それで問題の2Rですよ。いや~、このラウンドはありえなかった。
・扇久保がタックルを切ったダンタスは上になり、背を向けた扇久保にパウンド。確かにこれは後頭部に当たってたかもしれない。でもああいうのって 亀になるから悪いような気がするんだよな。
・まあこれだけならいいんだよ。レフェリーが注意をする際に、番頭が間違えてゴング鳴らしおったのだよ。正直この辺から観客を含め、現在どうなっ ているのかわからない状態。試合は続行してるのか?それとも続行しちゃいけないのか?
・なんかあいまいな雰囲気のままパウンド打ったダンタス。これも確かに後頭部だったけど…あれは扇久保が亀になるから…
・で、ダンタスに反則減点1なわけですよ。
・いやいや、そもそもだね。なんかゴングでわけわからなくなったくらいでブレイク取るべきだったと思うんだよね。
・ここからもう試合がむちゃくちゃ。扇久保が組んでテイクダウンを狙い、ダンタスがそれを突き放して、立ちあがる際、ダンタスはグラウンド状態の 扇久保のテンプルに膝。これでさらに減点1。もう試合はカオスだな。
・まあ確かにダンタスって荒々しいファイトなイメージがなかったわけではないが…。いや、しかしこの流れは全てあのゴングから来てる気がするぞ。
・さらにダンタスは首相撲の膝を金的に当ててしまうという…
・扇久保応援団は結構行儀が悪くですね、こういうのにブーイング送るような連中なんですよ。前もこんな状況あったぞ!!!!
・なんつーかね、いや、まあ確かにダンタスが悪い部分もあるっちゃあるけど、あまりにも日本人ホームジャッジすぎるだろ。この試合。
・って思うと、わざわざブラジルから来てもらったこの人が可哀想に思えてですね…。もうここから全身全霊でダンタスたん応援なわけですね。
・つうか、もう一本取るしかない状態。多分こんなアウェー状態でやらせてるんじゃ判定じゃ勝ち目ないしね。減点もされてるし。
・そんな中、ダンタスたんは3Rテイクダウンからマウント→バック→チョーク。
・これが完全に入り一本!!!!いや~、素晴らしい!!!!ダンタスたん最高!!!
・こんな酷いジャッジするからだよ。日本人。もっと外国人に対して優しくなりなさい!!!
・ダンタスたんが勝村に挑戦するなら、オイラは全身全霊でダンタスたんを応援します。
第4試合 フェザー級3回戦
○上田 将勝
(パラエストラ東京/同級世界3位・環太平洋2位/10勝1敗2分)
3R 判定3-0
(30-28、30-27、30-28)
×田村 彰敏
(総合格闘技津田沼道場/同級世界9位・環太平洋4位/10勝6敗2分)
・こんなどんな修斗の興行だってメインイベント張れるようなカードが大4試合ですよ。今日の興行の物凄さったらありゃしねえ。
・ちなみにどっちも嫌いじゃないファイターで、負けてほしくないファイターだから複雑だったりするんですよね~。
・でもこの試合は上田応援ですた。
・そりゃ3月の試合を見た人なら、誰だって上田を応援するでしょ。もう3月みたいな悪夢は見たくないっすよ。3月は思いだしただけでも気分悪くな る負けだったし。信じがたい現実ですた。
・さて、試合ですが、1Rは田村が上田をテイクダウンしたりと、グラウンドの攻防って感じ。まあどっちがよかったわけでもないが…
・2Rからはほとんどスタンド。上田のミドルで田村が明らかに効いた素振りを…。ここからは上田が田村を圧倒してますた。
・そんな感じで判定で上田。オイラは1R田村かな~と思ったりしてたんですが、むしろ30-27と全部上田が取った感じのジャッジもいた様子。 ま、わからんでもないけどね。
・とりあえず上田が勝ってよかったです。是非ともリベンジしてほしい!もうあんな現実嫌だからね!!
・まあでも田村が負けるってのもそれはそれで悲しいな。
第5試合 62キロ契約 3回戦
○佐藤 ルミナ
(roots/元・環太平洋ライト級王者/22勝13敗1分)
2R 0分21秒KO
×松根 良太
(パラエストラ松戸/元・世界フェザー級王者/15勝1敗1分)
・ルミナさん最高ー!!!!!!!!!
・ルミナさんは本当にカッコいいですよね。いや、マジで…。見れば見るほどカッコいい選手だと思います。
・ルミナのこと好きだし、応援してるんですけど・・・しかし不思議なことにルミナが戦うといつっ負ける予想しかしてなかったりしますw
・この試合もそうですよ。①ルミナが塩漬けされて判定負けするか…②ルミナがパンチ喰らってダウンして、パウンド貰ってKOされるか…③もしかす ると極められるかもしれないよね…
・ま、正直ルミナが勝つなんて全く思ってなかったりするんですねw
・実際の試合もそうだったんですが、やっぱりなんかフックが当たりそうな気がして…。まあ実際当たったシーンもあるんですが…。
・まあただ見ててルミナ膝とか出したらヒットして逆にKOするかもね…とか思ってたりもしたんです(これはホントだよw)
・そしたら2R早々にタックルに合わせて膝!!!!クリーンヒットー!!!!松根の目が完全に逝っちゃってる・・・ルミナのパウンド!レフェリー 急いでストップ!!!ルミナまさかのKO勝ちの劇勝!!!
・うおぉぉぉーーーー!!!!!ルミナー!!!!!!!!!!!!
・とまあ大喜びしたのは言うまでもないですよねwいや~、ルミナさんマジカッコよすぎ!!!
・よし!今日は絶対ルミナさんと写真撮るぞ!!と思ったのは言うまでもないw
・この試合だけでも今日は来てよかったと思いますた。ホント、これを最前列で観れるのは嬉しすぎる事実…。
・ちなみにここで休憩。休憩前に、7月の後楽園ホールのカードを発表。フライ級タイトルマッチとライト級環太平洋タイトルマッチとのこと。しかし この日ってあらしvsTOMONORIの日なんだよな~。来週は修斗に行こうと思ってるんだけど、さすがにあらしvsTOMONORIじゃこっちを選ぶ な…。
第6試合 世界バンタム級チャンピオン決定戦 バンタム級3回戦
○漆谷 康宏
(和術慧舟會RJW/同級世界1位/12勝3敗3分)
3R 判定3-0
(30-27、30-28、30-28)
×神酒 龍一
(GUTSMAN修斗道場/同級世界2位/10勝3敗3分)
・来たぜ!トリプルタイトルマッチ!!!まずはバンタム級!!
・この試合はホント祈りながら見た試合ですよね~。
・あ、別に見たかったわけじゃないですよ。本音言うと、全く見たくない試合ですw
・だってウルシの試合なんだもん。そんなもん見る価値ねえよ。
・そのウルシのタイトルマッチなわけですよ。ウルシが王者になるなんて考えただけでお先真っ暗になっちゃう。なのでもう全身全霊で神酒応援なわけ です。ウルシが勝ったって、なんの面白みもないじゃないか!!!
・ま、神酒も好きだから応援してるってのはありますけどね。アグレッシブで前に出るいい試合をする選手なので…
・頼む!前に出まくって、ウルシを止めてくれ~!!!
・と、祈りながら見てたんですが、ウルシのジャブ、ミドルで徐々に削られて…2Rから完全にウルシペース。
・まあ今日のウルシは珍しく、あんだけ優勢にもかかわらず、試合を流すってことはしてなかったんですけどね。というか、むしろ3Rなんか打ち合っ てたくらいですよ。何があったの?アンタ?w
・3Rなんか神酒はマブタ切られるわ、スタンドでやられるわで完敗状態ですた。
・ということで、王者はウルシ。いや~、最悪の展開ですね。
・なんかウルシと若手との試合を見てると、ホント互角に戦ってたBJってやっぱ強いんだな~って思ったりしますね。別にBJも好きじゃないけど、 ウルシとのタイトルマッチ組まれたら応援しますよw一刻も早くこの人からベルトを遠ざけてくださいw
・しかし若手が育ってきて、こうやってタイトルに絡んでくるようになってきてるけど、結局BJは負けなかったし、新王者はウルシになったわけだ し…ここ5年くらい時代は何一つ変わってないんですね~。
・なんかその事実は正直悲しい…あぁ~、なんで神酒、前に出れなかったんだろうか…。
第7試合 世界ウェルター級チャンピオンシップ ウェルター級3回戦
[王者]
○ヴィラミー・シケリム
(ブラジル/ノヴァ・ウニオン/7勝1敗)
3R 判定2-1
(28-29、29-28、29-27)
[挑戦者]
×遠藤 雄介
(GOKITA GYM/同級世界1位・環太平洋王者/10勝3敗1分)
※シケリムが防衛に成功
・正直シケリムはナイスガイで、応援したくなる選手だったりするんですよね。
・まあ遠藤にもベルト獲ってほしいって思いはあったんですが…
・ちなみにこの試合もですが、レフェリーのクソさにより、完全にシケリムたんを応援することになりますたw
・試合ですけど…前はそんなに思わなかったんですが、シケリムってホント強いんですね~。
・今までの2戦の印象は遠藤のミスであってり、冨樫が怪我してTKOって感じでシケリムの実力がわかりにくかったんですが…
・1Rの時点でスタンドで遠藤が勝つことはないなって感じで…ジャブやストレート、フックのヒットの仕方が、KOするんじゃないか?って思わせる ようなもんだったので…対する遠藤のパンチは全てかわされてたというか…
・しかし日本人の遠藤がピンチだからといって、アクシデントの膝のローブローで減点1はないと思います。修斗のレフェリー。
・あんなの日本にベルトを戻したいがために減点したとしか思えないんですが…あれが減点ならウルシvs神酒の試合のローブローだって減点だっつう の。
・2R終盤はシケリムのフックがヒットして遠藤はタックルに行きながら亀になって、シケリムがパウンドを打ちまくるという展開。しかしゴング。タ イミング的に止めたのかと思いますた。
・3Rはスタンドで圧倒し、テイクダウンして上になり、肩固めやらマウントにパスしてパウンドやらで圧倒。減点されたといっても、響くことはない であろう完勝な内容。
・しかしこの内容で遠藤に入れおったありえないクソジャッジがいたわけですよ!!!
・えぇ~!!!!!って思わず会場から声が出てたじゃないか!!!いや~、今日の修斗はホント外人に酷過ぎる…
・しかし他の2人はシケリムに。当然だよね。よかった。
・泣いて喜ぶシケリムを見て、この選手をこれからも応援しようと心に決めますた。
・ちなみにシケリムたん、防衛したのはいいモノの、UFCと契約したため、返上しますとその場でベルトを返上…。そうか…返上か…非常に残念だ。 もう日本で観られないのか…
・でもこの筋の通し方は素晴らしいと思います。青木やら川尻やら石田みたいなクソな日本人選手どもは見習えって感じ。
・UFC行くのはいいけど、その前に中蔵さんとの戦いを見たかったな~…。いや、マジで…・
・とりあえずもう見られないので、彼とも写真を取ることを心に決めますたとさw
メーンイベント 世界ライト級チャンピオンシップ ライト級3回戦
[王者]
×リオン武
(シューティングジム横浜/17勝3敗)
3R 判定1-2
(27-30、30-29、27-30)
[挑戦者]
○日沖 発
(ALIVE/同級世界1位・環太平洋1位/12勝3敗2分)
・いや~、待っていたよ!この試合を!!!
・事実上の日本人ライト級最強決定戦でしょ。
・なんていうか、ホント楽しみだったんだよね。一体どんな結末になるのか?
・別にリオンが勝っても、日沖が勝っても、そこに拘りはない。単純にどっちが強いのかが見たいだけ。
・なぜ強いのか?どこが強いのか?正直それは良くわからないんだけど、なぜかトップに君臨できるリオン。実際当て感とか凄いのはわかるし、そのパ ンチ力も凄いのはわかるが・・・ただし、なぜ勝てるのかがイマイチわからない選手。でも間違いなく日本人トップの一人。
・この人は間違いなく強い。極めも、打撃も…。間違いなくトップであり、最強の一角なのは間違いない。でもなぜかトップになれない日沖。あんだけ 強いのに、なんか毎回頂点から2歩届いてないんだよな~…
・日沖がいつも通り、完璧な一本を取るのか?それともリオンがその当て感で日沖をKOするのか?非常に楽しみな最強決定戦なわけです。やっぱり修 斗は最高だよね。
・この試合こそTBSが大好きな名言「戦うことが運命だった…」それにふさわしいカードですよ。少なくともリング上で対峙した2人を見て、また2 人の戦いぶりを見てオイラはそう思いましたね。
・さて、試合は、リオンが開始早々前に出て左右のパンチの連打。日沖は組んでテイクダウンを狙うものの、リオンはそれを許さず、スタンドで攻めて いく。
・日沖もジャブで距離を取っていく。そして組んでテイクダウンを…。
・ヒット自体はどのラウンドも日沖だった。コンスタントに当ててた感じ。しかしダメージの観点でいえば…。クリーンヒットはリオンなんだよね。実 際鼻血も出てたし、リオンは最終ラウンドに打ち合いになった際に鼻血出してたけど、それまでは綺麗な顔ですた。
・まあしかしホント潔い、清々しい打ち合いですよ。特に3Rの素晴らしさといったら…。ベルトがかかってるとか、最強決定戦とか…そんなことどう でもいいことなんだろうな~…って思わせるくらい、2人ともただ戦うことを楽しんでいた感じ。
・まさに「戦うことが運命だった…」って感じだったんですよね。
・まあ判定は2-1で日沖だけど、なんかもう判定なんてどうでもいいってくらい最高の打ち合いでしたよ。どっちも勝者ですよ。見てる方がこんな清 々しい気持ちになれるんですから。負けたリオンだって、何一つ恥じることはない。負けたからって、謝る必要もない。ファンじゃないオイラですらそう思って るんだよ。彼を応援してる人なら当然そう思うでしょ。ホント素晴らしいファイトだった!
・思わずオイラ泣きそうにもなりますたよ。柄にもないw
・まあでも改めて判定考えると、どれも酷いなwまあ30-27で日沖ってのはわからないでもないんだけど…。リオンが一つも取ってないってのは納 得いかないんだよな~…。でもだからといって30-29でリオンってのも理解不能(笑)ってか、なんでこんな採点になったのか?小一時間問い詰めたいw
・ま、とりあえず激闘を演じた2人にありがとー!!!ってお礼を言いたいですね。お疲れ様でした!最高のベストバウトをありがとう!!!!
・ということで全試合が終わりますた。まだ2010年は折り返しすらしてないけど、完全に今年のベスト興行ですね。というか、ここ数年のベスト興 行かも…。まあ少なくともトップ5には入るな。とりあえずオイラが見てきた修斗の興行の中じゃ一番だな。
・とにかくどの試合も最高すぎる!!!なんていうか…背伸びしていない等身大の自分で全員戦っていて…それでいて誰もが熱くて…でも現実はシビア で…そんなシビアな現実があったって、会場の観客は温かく見守ってる。もうね、だから修斗は止められないんですよね!修斗ってそういう興行なんですよ。だ からオイラは見続けるんですよね!
・ベストバウトはメインとルミナの試合。これは選べないね(笑)会場を爆発させたルミナも、見た人全員が「ありがとう!!!」って思えるような試 合をしたメインも、どっちを選べって言われてもこれは選びにくいでしょw
・ホント心から満足のいく、最高の興行でした。いい試合の連発で、その中でルミナの劇勝があり、あんなメインを見たらさ、なんかもうホント勇気も らえますよね~。これでまた明日からがんばれますよ。心からそう思いますよ。だって今日の試合を見たんだもん。何があったって、明日からまた頑張れるさ。
・ということで、オイラはイベント終了後にルミナとシケリムたんと写真を取りますたとさ。
・特にシケリムたんなんてUFCに行っちゃうんだから、サインまでもらいますたよw貴重なサインですw
・ということで、非常に満足した修斗観戦でしたとさ。いや~、久々にいい興行見たな~!!!!まだまだ日本の格闘技界も腐ってねえよ!!!こんな 興行できるんだからさ!!!まだまだ夢はあるよ!!!
本日はJCBホールにて、修斗を観戦。
今日は本当に楽しみな興行。第1試合のみクラスBでその他は全部クラスAの試合。しかもその全てがメイン級なのだ。ルミナvs松根、上田vs田村 のような意表を突いたカードの他、トリプルタイトルマッチ。しかもそのメインが事実上日本人ライト級最強決定戦みたいなもんだからね。
もうメインが発表された時からどうしても最前列で観戦したくて…それでお願いしたら、何と取れますたよ!!!最前列チケット!!!!いや~、嬉し いね~。まあ場所的には若干カメラマンが邪魔だったりしてたんだけど、なんていうか最前列って気分良くなるんだよねwオイラ、観戦なんて会場に入れれば十 分っていうのが基本的なスタンスなんだけど、なんだかんだでホントに最前列に行くと絶景だよな~。。。ちなみに噂じゃ1列目と2列目って関係者以外売られ てないんですと(ニンマリ)いや~、毎回チケットすいません^^;
今日はデジカメもバッチリ持ってきたし、写真撮りまくろうって思って、写真を取りまくってますたw
そんなこんなで感想を少しずつ。
・会場は最初から満員、超満員状態。いや~、これは想像以上だった。カードが素晴らしいとはいえ、JCBホールをここまで埋めるとは…。
・しかも立ち見まで出たらしい…高倉さんは第2バルコニーから見てた様子。今日は立ち見が出るくらいチケットが売れてたのです。
第1試合 ライト級2回戦
○石渡 伸太郎
(GUTSMAN修斗道場/同級環太平洋8位/6勝2敗3分)
2R判定 2-0
(19-19、20-18、20-18)
×美木 航
(和術慧舟會RJW/4勝3敗)
・石渡がスタンドでアグレッシブに攻めて、美木がタックルからのテイクダウンしてグラウンドで上になっていたって感じの試合。
・両者決め手に欠ける試合で、なんつーか見ててドロー臭い試合だな~って感じですた。
・ちなみに判定には大いに疑問ですた。
・まあマストでジャッジ付けたら、オイラはアグレッシブさで石渡を付けないでもないんだけど…。でもクリーンヒットもないし、20-18って2R ともに取ってたっていうのはあまりにも説得力に欠ける。
。ま、じゃあ唯一ドロー採点した19-19はどうかっていったら、これもどうかと思うけどねwマストじゃないんだから、オイラは20-20のド ローなんだよ。
第2試合 ウェルター級3回戦
○朴 光哲
(KRAZY BEE/同級世界8位・環太平洋2位/10勝4敗2分)
3R 判定3-0
(29-28、29-28、29-28)
×児山 佳宏
(パラエストラ松戸/同級世界10位・環太平洋3位/6勝1敗1分)
・児山って、存在自体は悪くないんと思うんだけど…試合観るたびに思うんだよね。戦い方がつまんねーって。
・ってか、朴…もうね、ホント悪い人って顔ですね(苦笑)もう完全にキメちゃって、イッちゃってるとしか思えない目というか(苦笑)
・試合ですが、1Rは児山がテイクダウンして上になって常にコントロールしてますた。
・2Rもやっぱりテイクダウンして上になってたんですが…確かスタンドに戻った時フックを貰って朴が優勢だったような…まあポジショニングを取る か、ダメージを取るかってところか。朴が絶対取った…っていう自信はないんだよね。上になってた時間が非常に長かったから。
・3Rはテイクダウンされず、児山もスタミナ切れちゃったみたいな感じ。
・判定はまあスタンド重視になってる昨今の修斗のジャッジを考えると筋は通ってるし、問題はないと思います。ま、オイラは29-29でドロー。マ ストなら朴って感じでしたけどねw
第3試合 フェザー級3回戦
○エドゥアウド・ダンタス
(ブラジル/ノヴァ・ウニオン/同級世界2位・南米大陸王者/7勝1敗)
3R 1分21秒
スリーパーホールド
×扇久保 博正
(パラエストラ松戸/同級世界4位・環太平洋4位/6勝1敗2分)
・これも素晴らしいカードだ。扇久保が一皮むけて、トップになれるかって感じで…。
・まあ扇久保が勝った方が今後盛り上がるだろうから、基本扇久保を応援するという体で行こうかと思ったんだが…
・この試合、あまりにもレフェリーが糞すぎてダンタスを全身全霊で応援することにしますた。
・1Rは扇久保がゴング直後からラッシュ。こいつホントにとんでもねえパワーだよ。ダンタスが振り回されまくり。
・しかしなんとなくだが、トップ陣とやると決め手に欠ける傾向が…そして体力切れになる傾向が…
・それで問題の2Rですよ。いや~、このラウンドはありえなかった。
・扇久保がタックルを切ったダンタスは上になり、背を向けた扇久保にパウンド。確かにこれは後頭部に当たってたかもしれない。でもああいうのって 亀になるから悪いような気がするんだよな。
・まあこれだけならいいんだよ。レフェリーが注意をする際に、番頭が間違えてゴング鳴らしおったのだよ。正直この辺から観客を含め、現在どうなっ ているのかわからない状態。試合は続行してるのか?それとも続行しちゃいけないのか?
・なんかあいまいな雰囲気のままパウンド打ったダンタス。これも確かに後頭部だったけど…あれは扇久保が亀になるから…
・で、ダンタスに反則減点1なわけですよ。
・いやいや、そもそもだね。なんかゴングでわけわからなくなったくらいでブレイク取るべきだったと思うんだよね。
・ここからもう試合がむちゃくちゃ。扇久保が組んでテイクダウンを狙い、ダンタスがそれを突き放して、立ちあがる際、ダンタスはグラウンド状態の 扇久保のテンプルに膝。これでさらに減点1。もう試合はカオスだな。
・まあ確かにダンタスって荒々しいファイトなイメージがなかったわけではないが…。いや、しかしこの流れは全てあのゴングから来てる気がするぞ。
・さらにダンタスは首相撲の膝を金的に当ててしまうという…
・扇久保応援団は結構行儀が悪くですね、こういうのにブーイング送るような連中なんですよ。前もこんな状況あったぞ!!!!
・なんつーかね、いや、まあ確かにダンタスが悪い部分もあるっちゃあるけど、あまりにも日本人ホームジャッジすぎるだろ。この試合。
・って思うと、わざわざブラジルから来てもらったこの人が可哀想に思えてですね…。もうここから全身全霊でダンタスたん応援なわけですね。
・つうか、もう一本取るしかない状態。多分こんなアウェー状態でやらせてるんじゃ判定じゃ勝ち目ないしね。減点もされてるし。
・そんな中、ダンタスたんは3Rテイクダウンからマウント→バック→チョーク。
・これが完全に入り一本!!!!いや~、素晴らしい!!!!ダンタスたん最高!!!
・こんな酷いジャッジするからだよ。日本人。もっと外国人に対して優しくなりなさい!!!
・ダンタスたんが勝村に挑戦するなら、オイラは全身全霊でダンタスたんを応援します。
第4試合 フェザー級3回戦
○上田 将勝
(パラエストラ東京/同級世界3位・環太平洋2位/10勝1敗2分)
3R 判定3-0
(30-28、30-27、30-28)
×田村 彰敏
(総合格闘技津田沼道場/同級世界9位・環太平洋4位/10勝6敗2分)
・こんなどんな修斗の興行だってメインイベント張れるようなカードが大4試合ですよ。今日の興行の物凄さったらありゃしねえ。
・ちなみにどっちも嫌いじゃないファイターで、負けてほしくないファイターだから複雑だったりするんですよね~。
・でもこの試合は上田応援ですた。
・そりゃ3月の試合を見た人なら、誰だって上田を応援するでしょ。もう3月みたいな悪夢は見たくないっすよ。3月は思いだしただけでも気分悪くな る負けだったし。信じがたい現実ですた。
・さて、試合ですが、1Rは田村が上田をテイクダウンしたりと、グラウンドの攻防って感じ。まあどっちがよかったわけでもないが…
・2Rからはほとんどスタンド。上田のミドルで田村が明らかに効いた素振りを…。ここからは上田が田村を圧倒してますた。
・そんな感じで判定で上田。オイラは1R田村かな~と思ったりしてたんですが、むしろ30-27と全部上田が取った感じのジャッジもいた様子。 ま、わからんでもないけどね。
・とりあえず上田が勝ってよかったです。是非ともリベンジしてほしい!もうあんな現実嫌だからね!!
・まあでも田村が負けるってのもそれはそれで悲しいな。
第5試合 62キロ契約 3回戦
○佐藤 ルミナ
(roots/元・環太平洋ライト級王者/22勝13敗1分)
2R 0分21秒KO
×松根 良太
(パラエストラ松戸/元・世界フェザー級王者/15勝1敗1分)
・ルミナさん最高ー!!!!!!!!!
・ルミナさんは本当にカッコいいですよね。いや、マジで…。見れば見るほどカッコいい選手だと思います。
・ルミナのこと好きだし、応援してるんですけど・・・しかし不思議なことにルミナが戦うといつっ負ける予想しかしてなかったりしますw
・この試合もそうですよ。①ルミナが塩漬けされて判定負けするか…②ルミナがパンチ喰らってダウンして、パウンド貰ってKOされるか…③もしかす ると極められるかもしれないよね…
・ま、正直ルミナが勝つなんて全く思ってなかったりするんですねw
・実際の試合もそうだったんですが、やっぱりなんかフックが当たりそうな気がして…。まあ実際当たったシーンもあるんですが…。
・まあただ見ててルミナ膝とか出したらヒットして逆にKOするかもね…とか思ってたりもしたんです(これはホントだよw)
・そしたら2R早々にタックルに合わせて膝!!!!クリーンヒットー!!!!松根の目が完全に逝っちゃってる・・・ルミナのパウンド!レフェリー 急いでストップ!!!ルミナまさかのKO勝ちの劇勝!!!
・うおぉぉぉーーーー!!!!!ルミナー!!!!!!!!!!!!
・とまあ大喜びしたのは言うまでもないですよねwいや~、ルミナさんマジカッコよすぎ!!!
・よし!今日は絶対ルミナさんと写真撮るぞ!!と思ったのは言うまでもないw
・この試合だけでも今日は来てよかったと思いますた。ホント、これを最前列で観れるのは嬉しすぎる事実…。
・ちなみにここで休憩。休憩前に、7月の後楽園ホールのカードを発表。フライ級タイトルマッチとライト級環太平洋タイトルマッチとのこと。しかし この日ってあらしvsTOMONORIの日なんだよな~。来週は修斗に行こうと思ってるんだけど、さすがにあらしvsTOMONORIじゃこっちを選ぶ な…。
第6試合 世界バンタム級チャンピオン決定戦 バンタム級3回戦
○漆谷 康宏
(和術慧舟會RJW/同級世界1位/12勝3敗3分)
3R 判定3-0
(30-27、30-28、30-28)
×神酒 龍一
(GUTSMAN修斗道場/同級世界2位/10勝3敗3分)
・来たぜ!トリプルタイトルマッチ!!!まずはバンタム級!!
・この試合はホント祈りながら見た試合ですよね~。
・あ、別に見たかったわけじゃないですよ。本音言うと、全く見たくない試合ですw
・だってウルシの試合なんだもん。そんなもん見る価値ねえよ。
・そのウルシのタイトルマッチなわけですよ。ウルシが王者になるなんて考えただけでお先真っ暗になっちゃう。なのでもう全身全霊で神酒応援なわけ です。ウルシが勝ったって、なんの面白みもないじゃないか!!!
・ま、神酒も好きだから応援してるってのはありますけどね。アグレッシブで前に出るいい試合をする選手なので…
・頼む!前に出まくって、ウルシを止めてくれ~!!!
・と、祈りながら見てたんですが、ウルシのジャブ、ミドルで徐々に削られて…2Rから完全にウルシペース。
・まあ今日のウルシは珍しく、あんだけ優勢にもかかわらず、試合を流すってことはしてなかったんですけどね。というか、むしろ3Rなんか打ち合っ てたくらいですよ。何があったの?アンタ?w
・3Rなんか神酒はマブタ切られるわ、スタンドでやられるわで完敗状態ですた。
・ということで、王者はウルシ。いや~、最悪の展開ですね。
・なんかウルシと若手との試合を見てると、ホント互角に戦ってたBJってやっぱ強いんだな~って思ったりしますね。別にBJも好きじゃないけど、 ウルシとのタイトルマッチ組まれたら応援しますよw一刻も早くこの人からベルトを遠ざけてくださいw
・しかし若手が育ってきて、こうやってタイトルに絡んでくるようになってきてるけど、結局BJは負けなかったし、新王者はウルシになったわけだ し…ここ5年くらい時代は何一つ変わってないんですね~。
・なんかその事実は正直悲しい…あぁ~、なんで神酒、前に出れなかったんだろうか…。
第7試合 世界ウェルター級チャンピオンシップ ウェルター級3回戦
[王者]
○ヴィラミー・シケリム
(ブラジル/ノヴァ・ウニオン/7勝1敗)
3R 判定2-1
(28-29、29-28、29-27)
[挑戦者]
×遠藤 雄介
(GOKITA GYM/同級世界1位・環太平洋王者/10勝3敗1分)
※シケリムが防衛に成功
・正直シケリムはナイスガイで、応援したくなる選手だったりするんですよね。
・まあ遠藤にもベルト獲ってほしいって思いはあったんですが…
・ちなみにこの試合もですが、レフェリーのクソさにより、完全にシケリムたんを応援することになりますたw
・試合ですけど…前はそんなに思わなかったんですが、シケリムってホント強いんですね~。
・今までの2戦の印象は遠藤のミスであってり、冨樫が怪我してTKOって感じでシケリムの実力がわかりにくかったんですが…
・1Rの時点でスタンドで遠藤が勝つことはないなって感じで…ジャブやストレート、フックのヒットの仕方が、KOするんじゃないか?って思わせる ようなもんだったので…対する遠藤のパンチは全てかわされてたというか…
・しかし日本人の遠藤がピンチだからといって、アクシデントの膝のローブローで減点1はないと思います。修斗のレフェリー。
・あんなの日本にベルトを戻したいがために減点したとしか思えないんですが…あれが減点ならウルシvs神酒の試合のローブローだって減点だっつう の。
・2R終盤はシケリムのフックがヒットして遠藤はタックルに行きながら亀になって、シケリムがパウンドを打ちまくるという展開。しかしゴング。タ イミング的に止めたのかと思いますた。
・3Rはスタンドで圧倒し、テイクダウンして上になり、肩固めやらマウントにパスしてパウンドやらで圧倒。減点されたといっても、響くことはない であろう完勝な内容。
・しかしこの内容で遠藤に入れおったありえないクソジャッジがいたわけですよ!!!
・えぇ~!!!!!って思わず会場から声が出てたじゃないか!!!いや~、今日の修斗はホント外人に酷過ぎる…
・しかし他の2人はシケリムに。当然だよね。よかった。
・泣いて喜ぶシケリムを見て、この選手をこれからも応援しようと心に決めますた。
・ちなみにシケリムたん、防衛したのはいいモノの、UFCと契約したため、返上しますとその場でベルトを返上…。そうか…返上か…非常に残念だ。 もう日本で観られないのか…
・でもこの筋の通し方は素晴らしいと思います。青木やら川尻やら石田みたいなクソな日本人選手どもは見習えって感じ。
・UFC行くのはいいけど、その前に中蔵さんとの戦いを見たかったな~…。いや、マジで…・
・とりあえずもう見られないので、彼とも写真を取ることを心に決めますたとさw
メーンイベント 世界ライト級チャンピオンシップ ライト級3回戦
[王者]
×リオン武
(シューティングジム横浜/17勝3敗)
3R 判定1-2
(27-30、30-29、27-30)
[挑戦者]
○日沖 発
(ALIVE/同級世界1位・環太平洋1位/12勝3敗2分)
・いや~、待っていたよ!この試合を!!!
・事実上の日本人ライト級最強決定戦でしょ。
・なんていうか、ホント楽しみだったんだよね。一体どんな結末になるのか?
・別にリオンが勝っても、日沖が勝っても、そこに拘りはない。単純にどっちが強いのかが見たいだけ。
・なぜ強いのか?どこが強いのか?正直それは良くわからないんだけど、なぜかトップに君臨できるリオン。実際当て感とか凄いのはわかるし、そのパ ンチ力も凄いのはわかるが・・・ただし、なぜ勝てるのかがイマイチわからない選手。でも間違いなく日本人トップの一人。
・この人は間違いなく強い。極めも、打撃も…。間違いなくトップであり、最強の一角なのは間違いない。でもなぜかトップになれない日沖。あんだけ 強いのに、なんか毎回頂点から2歩届いてないんだよな~…
・日沖がいつも通り、完璧な一本を取るのか?それともリオンがその当て感で日沖をKOするのか?非常に楽しみな最強決定戦なわけです。やっぱり修 斗は最高だよね。
・この試合こそTBSが大好きな名言「戦うことが運命だった…」それにふさわしいカードですよ。少なくともリング上で対峙した2人を見て、また2 人の戦いぶりを見てオイラはそう思いましたね。
・さて、試合は、リオンが開始早々前に出て左右のパンチの連打。日沖は組んでテイクダウンを狙うものの、リオンはそれを許さず、スタンドで攻めて いく。
・日沖もジャブで距離を取っていく。そして組んでテイクダウンを…。
・ヒット自体はどのラウンドも日沖だった。コンスタントに当ててた感じ。しかしダメージの観点でいえば…。クリーンヒットはリオンなんだよね。実 際鼻血も出てたし、リオンは最終ラウンドに打ち合いになった際に鼻血出してたけど、それまでは綺麗な顔ですた。
・まあしかしホント潔い、清々しい打ち合いですよ。特に3Rの素晴らしさといったら…。ベルトがかかってるとか、最強決定戦とか…そんなことどう でもいいことなんだろうな~…って思わせるくらい、2人ともただ戦うことを楽しんでいた感じ。
・まさに「戦うことが運命だった…」って感じだったんですよね。
・まあ判定は2-1で日沖だけど、なんかもう判定なんてどうでもいいってくらい最高の打ち合いでしたよ。どっちも勝者ですよ。見てる方がこんな清 々しい気持ちになれるんですから。負けたリオンだって、何一つ恥じることはない。負けたからって、謝る必要もない。ファンじゃないオイラですらそう思って るんだよ。彼を応援してる人なら当然そう思うでしょ。ホント素晴らしいファイトだった!
・思わずオイラ泣きそうにもなりますたよ。柄にもないw
・まあでも改めて判定考えると、どれも酷いなwまあ30-27で日沖ってのはわからないでもないんだけど…。リオンが一つも取ってないってのは納 得いかないんだよな~…。でもだからといって30-29でリオンってのも理解不能(笑)ってか、なんでこんな採点になったのか?小一時間問い詰めたいw
・ま、とりあえず激闘を演じた2人にありがとー!!!ってお礼を言いたいですね。お疲れ様でした!最高のベストバウトをありがとう!!!!
・ということで全試合が終わりますた。まだ2010年は折り返しすらしてないけど、完全に今年のベスト興行ですね。というか、ここ数年のベスト興 行かも…。まあ少なくともトップ5には入るな。とりあえずオイラが見てきた修斗の興行の中じゃ一番だな。
・とにかくどの試合も最高すぎる!!!なんていうか…背伸びしていない等身大の自分で全員戦っていて…それでいて誰もが熱くて…でも現実はシビア で…そんなシビアな現実があったって、会場の観客は温かく見守ってる。もうね、だから修斗は止められないんですよね!修斗ってそういう興行なんですよ。だ からオイラは見続けるんですよね!
・ベストバウトはメインとルミナの試合。これは選べないね(笑)会場を爆発させたルミナも、見た人全員が「ありがとう!!!」って思えるような試 合をしたメインも、どっちを選べって言われてもこれは選びにくいでしょw
・ホント心から満足のいく、最高の興行でした。いい試合の連発で、その中でルミナの劇勝があり、あんなメインを見たらさ、なんかもうホント勇気も らえますよね~。これでまた明日からがんばれますよ。心からそう思いますよ。だって今日の試合を見たんだもん。何があったって、明日からまた頑張れるさ。
・ということで、オイラはイベント終了後にルミナとシケリムたんと写真を取りますたとさ。
・特にシケリムたんなんてUFCに行っちゃうんだから、サインまでもらいますたよw貴重なサインですw
・ということで、非常に満足した修斗観戦でしたとさ。いや~、久々にいい興行見たな~!!!!まだまだ日本の格闘技界も腐ってねえよ!!!こんな 興行できるんだからさ!!!まだまだ夢はあるよ!!!
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プロフィール
HN:
Mr.Y
性別:
男性
職業:
格闘技観戦屋(笑)
自己紹介:
どうも~☆Yです☆
試しにブログを移転してみましたw試験的なものですw以前のブログは
http://2.suk2.tok2.com/user/ksisback/
格闘技&格闘技観戦LOVEのダメ大学院生です☆
ボクシングとかはあんまり手をつけてないんですけど、まあ基本的に格闘技全般見ます。けど総合の方が好きですね。
今まで観て来た興行は
全日本キック、修斗、DEEP,NJKF,ZST,ケージフォース(D.O.G)、パンクラス、SWAT、PRIDE,K-1、HERO’S、MAX、J-NET,新日本キック、MAキック、M-1、R.I.S.E、IKUSA、ハッスル、SB
って感じかな?ま、異論なのに手をつけてきたってことでつ。
ちなみに今個人的に一番熱いと思ってるのは修斗と全日本キックです☆
今年は無駄のない観戦が目標です!!全部がベスト興行ってなるようにセレクトできたらな~ってw
観戦記はオイラの精神状況によります。やる気満々のときはどんなクソ興行でも書いてるし、ない時はどんなベスト興行でも書きませんw気まぐれでごめんなちゃい。。。
最後に格闘技ってホント素晴らしい~♪
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格闘技&格闘技観戦LOVEのダメ大学院生です☆
ボクシングとかはあんまり手をつけてないんですけど、まあ基本的に格闘技全般見ます。けど総合の方が好きですね。
今まで観て来た興行は
全日本キック、修斗、DEEP,NJKF,ZST,ケージフォース(D.O.G)、パンクラス、SWAT、PRIDE,K-1、HERO’S、MAX、J-NET,新日本キック、MAキック、M-1、R.I.S.E、IKUSA、ハッスル、SB
って感じかな?ま、異論なのに手をつけてきたってことでつ。
ちなみに今個人的に一番熱いと思ってるのは修斗と全日本キックです☆
今年は無駄のない観戦が目標です!!全部がベスト興行ってなるようにセレクトできたらな~ってw
観戦記はオイラの精神状況によります。やる気満々のときはどんなクソ興行でも書いてるし、ない時はどんなベスト興行でも書きませんw気まぐれでごめんなちゃい。。。
最後に格闘技ってホント素晴らしい~♪
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